2015年度 電力 問5
問題文
この問題の誤りを報告分散型電源の配電系統連系に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
出典:第三種電気主任技術者 2015年度 電力 問5
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正答:(1)
要点
正解は(1)。誤りは(1)です。配電線に分散型電源が接続され逆潮流が発生すると、連系点の電圧が上昇しやすくなります。これを抑制するためには、分散型電源側で無効電力を吸収(遅れ力率運転)する必要があります。
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正解は(1)です。
誤りは(1)です。
配電線に分散型電源が接続され逆潮流が発生すると、連系点の電圧が上昇しやすくなります。これを抑制するためには、分散型電源側で無効電力を吸収(遅れ力率運転)する必要があります。
「系統側から見て進み力率」というのは、負荷(分散型電源側)が容量性(コンデンサ的)に振る舞い、無効電力を供給することを意味します。これでは電圧をさらに上昇させてしまいます。電圧上昇を抑制するには、系統側から見て遅れ力率(誘導性)とする必要があります。
以上より、選択肢(1)が正解です。