第三種電気主任技術者・2010年度・電力

2010年度 電力 問11

地中電力ケーブルの送電容量を増大させる現実的な方法に関する記述として、誤っているのは次のうちどれか。

出典:第三種電気主任技術者 2010年度 電力 問11

回答を選ぶ

選択すると結果を表示

見直しを保存するには、設定で端末内の記録をONにしてください。

次の問題へ →
正答・解説を確認する

正答:(4)

要点

正解は(4)。CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)は固体絶縁であり、絶縁体中に冷却水を循環させることは構造的に行われません。内部水冷方式はOFケーブル等で導体中心の油通路を利用する場合などは考えられますが、CVケーブルの絶縁体中に水を流す記述は誤りです。

詳細解説を読む

正解は(4)です。
CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)は固体絶縁であり、絶縁体中に冷却水を循環させることは構造的に行われません。内部水冷方式はOFケーブル等で導体中心の油通路を利用する場合などは考えられますが、CVケーブルの絶縁体中に水を流す記述は誤りです。 以上より、選択肢(4)が正解です。

関連問題