2011年度 法規 問5
問題文
この問題の誤りを報告次の文章は、「電気設備技術基準」における、常時監視をしない発電所等の施設に関する記述の一部である。
a. 異常が生じた場合に人体に危害を及ぼし、若しくは物件に損傷を与えるおそれがないよう、異常の状態に応じた が必要となる発電所、又は一般電気事業に係る電気の供給に著しい支障を及ぼすおそれがないよう、異常を早期に発見する必要のある発電所であって、発電所の運転に必要な を有する者が当該発電所又は において常時監視をしないものは、施設してはならない。
b. 上記aに掲げる発電所以外の発電所又は変電所(これに準ずる場所であって、100000 [V] を超える特別高圧の電気を変成するためのものを含む。以下同じ。)であって、発電所又は変電所の運転に必要な を有する者が当該発電所若しくは 又は変電所において常時監視をしない発電所又は変電所は、非常用予備電源を除き、異常が生じた場合に安全かつ確実に することができるような措置を講じなければならない。
上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
出典:第三種電気主任技術者 2011年度 法規 問5
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正答:(2)
要点
正解は(2)。第46条では、常時監視をしない発電所等について、異常の状態に応じた制御が必要な場合は、必要な知識・技能を有する者が同一構内で監視しない設備を対象とし、異常時には安全かつ確実に停止できる措置が必要としています。
詳細解説を読む
正解は(2)です。
電気設備技術基準 第46条(常時監視をしない発電所等の施設)に関する問題です。
a では、異常の状態に応じた制御が必要な設備で、運転に必要な知識及び技能を有する者が同一構内で常時監視しないものを対象としています。
b では、異常が生じた場合に安全かつ確実に停止できるような措置が必要であるとしています。
以上より、選択肢(2)が正解です。