第三種電気主任技術者・2009年度・法規

2009年度 法規 問10

次の文章は、「電気事業法」及び「電気事業法施行規則」の電圧及び周波数の値についての説明である。

  1. 電気事業者(卸電気事業者及び特定規模電気事業者を除く。以下同じ。)は、その供給する電気の電圧の値を標準電圧が100 [V] では、 (ア) を超えない値に維持するように努めなければならない。
  2. 電気事業者は、その供給する電気の電圧の値を標準電圧が 200 [V]では、 (イ) を超えない値に維持するように努めなければならない。
  3. 電気事業者は、その者が供給する電気の標準周波数 (ウ) 値に維持するよう努めなければならない。

上記の記述中の空白箇所(ア), (イ)及び(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

出典:第三種電気主任技術者 2009年度 法規 問10

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正答:(5)

要点

正解は(5)。電気事業法施行規則第38条(電圧及び周波数)の規定です。- 標準電圧100Vの場合:101Vの上下6Vを超えない値(95V~107V)。- 標準電圧200Vの場合:202Vの上下20Vを超えない値(182V~222V)。

詳細解説を読む

正解は(5)です。
電気事業法施行規則第38条(電圧及び周波数)の規定です。
・標準電圧100Vの場合:101Vの上下6Vを超えない値(95V~107V)。
・標準電圧200Vの場合:202Vの上下20Vを超えない値(182V~222V)。
・周波数:標準周波数に等しい値。
よって、(5)が正解です。

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