第三種電気主任技術者・2019年度・電力

2019年度 電力 問11

我が国の電力ケーブルの布設方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

出典:第三種電気主任技術者 2019年度 電力 問11

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正答:(4)

要点

正解は(4)。(4)が誤りです。直接埋設式は、確かに工期が短く工事費が安いという利点はあります。しかし、地面に直接(トラフ等を介して)埋めるため、将来的な増設は困難(再度掘り返す必要がある)であり、事故時の位置標定や掘削が必要になるため復旧も容易ではありません。

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正解は(4)です。
(4)が誤りです。
直接埋設式は、確かに工期が短く工事費が安いという利点はあります。しかし、地面に直接(トラフ等を介して)埋めるため、将来的な増設は困難(再度掘り返す必要がある)であり、事故時の位置標定や掘削が必要になるため復旧も容易ではありません。増設や保守点検が容易なのは管路式や暗きょ式です。
以上より、選択肢(4)が正解です。

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