第三種電気主任技術者・2019年度・電力

2019年度 電力 問12

配電線路に用いられる電気方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

出典:第三種電気主任技術者 2019年度 電力 問12

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正答:(2)

要点

正解は(2)。(2)が誤りです。単相3線式(100V/200V)において接地するのは、低圧巻線の両端から引き出した線(電圧線)ではなく、中点から引き出した線(中性線)です。これにより、対地電圧を低く抑えることができます(最大100V)。

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正解は(2)です。
(2)が誤りです。
単相3線式(100V/200V)において接地するのは、低圧巻線の両端から引き出した線(電圧線)ではなく、中点から引き出した線(中性線)です。これにより、対地電圧を低く抑えることができます(最大100V)。端の線を接地すると、もう一方の端の線は対地200Vとなり危険性が増します。
以上より、選択肢(2)が正解です。

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